リフォームしている職人さんを見ていると自分でも出来るのではないかと思ってしまった。

神奈川県のポーラさん ガレージ名:ブラッドフォード8×8

ドゥーパ創刊12周年企画 読者プレゼントに当選されました。
おめでとうございます!
◎木工のきっかけ

そもそも私が木工をやろうとしたきっかけは、実家のリフォームでした。
職人さんたちの仕事を見ていると自分でもできるのではないか?と思ってしまったのです。
そこで本屋に出ているDIYの本にかぶりつき、しだいに木工の魅力にどっぷり浸かってしまったのです。
実家の庭に仕事場と木工房をかねたガーデンハウスをオリジナルで製作しました。

私の父親の別荘も今年で10年をむかえますが、庭自体の整備がほとんどしていないこともあり、昨年 本格的に業者に基礎コンクリート工事を依頼しました。
ウッドデッキと地下工房を作るための基礎工事です。
ウッドデッキができあがった頃「ドゥーパ!NO.66」に製作モニター大募集の広告が掲載され、別荘の庭におしゃれなガーデンハウスと考えていたため、応募いたしました。
選ばれたらいいなーと父親と話していたころ突然電話が鳴りモニターに選ばれたことを連絡いただきました。
そして今回の完成に至りました。

◎モニター製作で苦労したこと

独立基礎にはやはり苦労した感があります。
週末のみを利用しての作業でしたので天候も気になりました。
モニター製作期間の関係もあり結構必死だったと思います。

◎モニター製作でよかったと思うこと

基礎の後はすべてスムーズに完成できたと思います。
最後に内装の机や棚を作り、趣味の機材などディスプレイしたときにこれらの趣味機材が深い眠りから目を覚まし、生き生きとした表情に変わった気がいたしました。
何でも使い捨ての時代ですが、大切に保管しておいてよかったなと思いました。ほとんどが父親が大切に保管してあったものですが、 現在、時を隔ててタイムスリップしたようです。
趣味の工房とは自分の好きなものに囲まれいつまでもゆっくりとした時が流れてゆく空間なのですね。
今回そんなことをキットハウスで再確認したような感じです。