屋根材

別売で屋根材一式をつけています。
屋根パネルにまずルーフィング(緑の防水シート)をはって、水切をパネルにまわる。
1段目は写真のように置いて下から順番に一枚ずつはって釘で留める。
釘が外に出ないように、千鳥に重ねて仕上げる。
はさみやカッターで簡単にカットできる。

屋根材

アスファルトシングル、水切、ルーフィング

屋根材

1段目は切れ目を上

屋根材

2段目以降は切れ目を下

屋根材

千鳥にして釘を隠す

 

●水切の取扱について

乾燥した米国の気候にはあまり重要視されませんが、日本の多雨気候にはきわめて重要ですので当社では独自の判断で

アスファルトシングル(米国製)に加えて、ルーフィングペーパーとL型水切(いずれも国産)を屋根材一式に含めています。
水切はL型の金属で幅の広い方を屋根パネルに添わせ幅の短い方へ雨水が落ちるつまり垂直方向になるように位置します。
使い方の基本はなるべくつながったまま使用します。
ぶつぶつに切ると使用量が足りなくなるので注意しましょう。
複雑な立体部分も基本は屋根パネルの端に沿わせるようにします。

屋根材

取扱の基本(三角屋根・カマボコ型共に)

屋根の直線部分で2本の水切をつなぎます。
水切Aの端4mm程度折り曲げた部分を開き、水切Bを開いた部分に入れて包み込むようにします。

屋根材

直角の各コーナー

長い面のみ(黄色部分)ハサミで切れ目を入れ、青部分はつながった状態で折り曲げます。
コーナー部でぶつぶつに切断してはいけません。
水切は1本のまま。

屋根材

三角屋根の頂点部

短い面のみ(黄色部分)ハサミで切れ目を入れ、折り曲げます。
ここでも水切は1本のまま。

※さらにわからない方はメールでお問い合わせください。
添付ファイルをお届けいたします。