よくある質問:基礎なしの組み立てについて

水平に見えている舗装された広い場所(たとえば駐車場など)の一角にコンクリート舗装のガレージを建てたいのですが、基礎はせずにそのまま木製の建物を組み立てられますか?

図面1:壁の下側はこのように外側に壁パネルが出ています。
オーバーハングといいます。
ですから指定の基礎の大きさより大きくならないように基礎をつくります。
1cmほど基礎を小さくすると水の切れがよく、建物にはいいようです。

水平に見えている舗装された広い場所(たとえば駐車場など)の一角にコンクリート舗装のガレージを建てたいのですが、基礎はせずにそのまま木製の建物を組み立てられますか?

家の前や広い駐車場などは平坦に見えていても、一般的に水勾配があってほんの少し傾斜しています。
雨が降ったとき水たまりができにくいようにしてあります。
ガレージを建てるとき、建物の下は水平でなければなりませんから、図面2のように水勾配の傾斜とは別に基礎をつくり、水平を確保します。
直接水勾配のある舗装面には組立できません。
また、水勾配がなく実際に水平であっても建物の部分は接地面から5-10cmあがったところにコンクリート面がくるようにしましょう。
雨の降り込みをふせげます。

地面がゆるやかに傾斜(水勾配)している場合建物部分はかならず水平にします

水平に見えている舗装された広い場所(たとえば駐車場など)の一角にコンクリート舗装のガレージを建てたいのですが、基礎はせずにそのまま木製の建物を組み立てられますか?